今すぐよりを戻したい/プロの復縁方法

突然の予想しない別れからの復縁・よりを戻すための最高の方法とは

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相談相手という新しいポジションを受け入れる

      2017/06/08

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恋人から普通の友達へ

「別れて恋人同士ではなくなるけれど、昔のように普通の友達に戻ろう」

別れを切り出した恋人から、そんな提案をされたことはないでしょうか。

決して仲が悪いわけではなく、決定的に嫌われたわけでもないのだけれど、「恋人としては見ることができなくなった」というときによく使われる、別れに際しての妥協案です。

別れを切り出した側からすれば、「嫌いになったというわけではないのだから、たまに連絡を取るくらいの友人関係としてであればつながりを残しておいても問題はないし、むしろそれくらいの関係の方がちょうどいい」という気持ちがあるのでしょうが、これは別れを告げられた側からすればかなり苦痛を伴う選択肢になります。

相手のことをまだ愛しているにも関わらず、「友達」にされてしまうのですから当然です。

引くことも進むこともできない、消化不良の状態におかれてしまい、忘れようとしても忘れられず、復縁しようとしても受け入れられないという二重の苦しみに襲われることになります。

 

むしろそんな関係を続けるくらいなら、完全に関係を終わらせた方が別れを告げられた側にとっては新しい出会いに踏み出すきっかけにできる分都合がいいのですが、やはりどうしても未練があるのでそう簡単に終わらせるという選択肢も選びにくいのです。

 

しかしここでは、「友達」という新しいポジションを、あえて受け入れる方法を選びたいと思います。

ただの友達ではありません。相手の「相談相手」になりましょう。

 

元恋人の恋愛相談に乗る

元恋人なのですから、あなたは相手のことを誰よりもよく知っているはずです。

何が好きで何を嫌い、どうすれば喜びどうすれば怒るのか。そうした情報を持っているだけでも、実は他の異性に対して大きなアドバンテージを持っているわけです。

その有利な立場を利用して、相手の相談に乗りましょう。時には恋愛相談などもあるかもしれません。むしろ、そういう恋愛相談も受けることができるように話を振ってみましょう。

あなたにとってそれは、かなり大きな苦しみを伴うかもしれません。相手のことをまだ愛している状態で、相手の次の恋愛の話を聞くのは、拷問かもしれません。しかしここは、ぐっと我慢です。

相談に乗る、ということは、正しく対処すれば相手の信頼を得ることができる、ということでもあります。そして、最も身近に相手の近況を知ることができるというメリットもあります。

相手の現時点での情報と信頼は、よりを戻すためには、非常に大きなプラス要素として働きます。

 

並行して自分の価値を高める

ではそんな状況の中で、元恋人の相談役という役割を果たしながら復縁を目指すためにはどうすればいいのでしょうか。

まずは二人の別れにつながった、自分の中のマイナス要因を消し去る必要があります。さらに、「どうして自分はこの人と別れたのだろう」と相手に思われるように、自分の魅力と価値を高めていく努力をすることです。

新しい恋愛を元恋人が始めようとしたとしても、その新しい恋愛対象に自分が勝っていればいいのです。最終的には必ず相手は自分の元へ戻ってきます。

 

相手に新しい恋人ができても焦らない

元恋人に新しい恋愛をされるのは、苦痛で仕方がないかもしれませんが、むしろ一度新しい恋人を作ってもらったほうが、復縁できる確率は上がることもあります。

なぜなら、新しい恋愛は、手に入れるまでは何よりも魅力的に見えてしまうため、すでに一度手に入れたあなたとの関係よりも確実に魅力的に見えてしまいます。

その段階で勝負をしても、勝てないことがほとんどかもしれませんが、一度新しい恋愛が成立して手に入れてしまえば、恋愛開始当初の熱は冷め、条件は同じになります。

その同じ土俵の上で相手の新しい恋人と勝負し、経済力も容姿も性格もスキルも、すべて自分の方が上回っている、ということであれば、必ず最終的に復縁は成し遂げられます。

元恋人にしてみれば、条件がいい方を選ぶのは当然のことだからです。

 

将来のために嫉妬心は封印する

元恋人の相談役となっている間にやってはいけないこととしては、相手の新しい恋人候補のことを批判したり反対したりすることが挙げられます。嫉妬心が強い人は要注意です。

これをしてしまうと、あなたの評価は最下層まで転落していきます。

あくまで第三者として、「こうするべきだ」という意思を押し付けることはせず、表面上「応援する」のみにとどめましょう。

応援しながらも、相談相手として頼りになる自分をしっかり見せておき、遠回しに「自分の方が総合的な価値が高い」ということを相手に悟らせるように誘導します。

こちらからその事実を提示するのではなく、相手が自主的に気づくことが大事です。

 

このように、焦って復縁を失敗するよりも、じっくり腰を据えて元の関係を戻せるようにチャンスをうかがう方が成功率が高くなるケースもあります。

いろいろなパターンが復縁には存在しますので、一つ一つのケースに臨機応変に対応していく必要があります。

 

次は、どんなケースにでも対応できる、最高の復縁方法を見ていきます。

 

よりを戻すための最高の復縁方法

復縁成功率の高いルートとは

 

 

 - 復縁のための改善行動