今すぐよりを戻したい/プロの復縁方法

突然の予想しない別れからの復縁・よりを戻すための最高の方法とは

*

あえて距離と時間を置くことができるか

      2017/06/08

このエントリーをはてなブックマークに追加

親密で誰よりも近かったはずの二人の距離が、完全に逆転して誰よりも遠くなってしまうのが「別れ」です。

別れを突き付けられたあなたは、どうしてもその別れを受け入れることが出来ずに、距離を取ることに対しても全力で拒否を示したのではないでしょうか。

 

「もう一緒にいるのは無理」「近づかないでほしい」「連絡もしないでほしい」

 

そんなことを言われると、本当に心が折れてしまいそうになるでしょう。胸が苦しく、涙もこぼれるでしょう。好きな相手にそんなことを言われて、すぐに受け入れることができる人は、なかなかいないと思います。

 

しかしここでは、その相手の要求をあえてすべて受け入れ、距離を取ることができるかどうかが実はその後の復縁の成否を分けます。

距離を取りたいという相手の意向に対して異議を唱えることなく、そのまま受け入れる度量が必要なのです。

なぜ距離を置く必要があるのか

別れた直後、自分であれこれ動くよりもまず、すべてを受け入れて距離を置く方法が推奨されるのには、ちゃんとした理由があります。

 

一つ目の理由としては、まずは自分の心を平常時に近いところまで戻す時間が必要だからです。

冷静さを欠いた状態で、復縁のための正しい選択をすることはできません。

どんなに平静を保とうとしても、理性で感情をコントロールするのは至難の業です。だからこそ、一定の距離をおいて、時間をかける必要があるのです。

 

二つ目の理由としては、別れを切り出した、相手の気持ちが収まるのを待つためです。

心の動揺があるのは別れを突き付けられたあなただけではありません。

別れを決意した側にも、「別れ」を実際に口に出すことによる大きな動揺が残ります。その結果、恋人の心にはあなたとの別れが不愉快な記憶として残ることになります。

その記憶を、少しでも薄める必要性があるのです。

別れた後、元恋人の心に強く残るのは、あなたとの楽しい思い出ではなく、別れ際の不快な思い出です。このイメージに支配されている限り、いいものも悪く見えてしまう可能性があり、せっかくあなたが持っているプラスの要素を、すべて歪曲してマイナスに捉えられてしまいます。

これを防ぐために、距離をとって時間を置きます。

 

時間がすべてをリセットする

人は時間が経つと記憶が薄れ、不快な思い出も何を不快だと考えていたのかを忘れてしまいます。事実だけは覚えていたとしても、それに伴うマイナスの感情はなくなったり和らいだりします。

残るのはあなたという人間のイメージのみで、その時点ではプラスでもマイナスでもなくなります。そして、そうなった時に復縁のチャンスはめぐってくるのです。

感情がフラットの状態になったのであれば、あなたには大きなアドバンテージがあります。

それは、相手から見ればあなたは元カレ/元カノ、つまり「以前、一度は自分が愛した人」という事実です。

深く付き合っていたのであれば当然体の関係などもあったことでしょう。それだけ、相手に自分のすべてを一度は開放した相手であるという紛れもない事実は、二人の間に存在する一つの大きな壁を簡単に取り払ってくれる役割を果たします。

 

不快な記憶を改変する

長い時間が経過すると、相手はあなたのことを覚えてはいますが、どんな感情を持っていたのかという詳細な部分を覚えていません。

そこで、以前とは違う自分を見せることが何よりも効果的です。

 

以前から持っていた悪い部分、別れの原因となったマイナス要素については、改めて相手に指摘されることがないように注意する必要があるので、事前にしっかり改善をしておくことが求められます。

そうでなければまた同じ失敗に繋がる可能性が出てきます。

悪い部分を改善した上で、昔は持っていなかった新しい自分の価値をアピールし、あなたとよりを戻すことによって生じるメリットを強烈に印象付けます。

たったそれだけで、過去の記憶は改変され、二人の間には新しい前向きな関係のみが残ることになります。

ここまで成功できれば、復縁は目の前です。

 

言うのは簡単、実行は困難

距離と時間を置くという方法は、復縁を目指すためにはもっとも有効な方法の一つではあるのですが、弱点としては目的を完遂するまでに要する期間の長さと強靭な忍耐力を必要とするという部分です。

 

相手をことを思う気持ちが強ければ強いほど、そんな悠長なことは言っていられないという気持ちが強く働き、距離を取ることも時間を置くことも困難なケースが往々にしてあります。

そして、結果として戻せるはずの二人の関係をより複雑で回帰不能な状態にまで自ら追い込んでしまうケースが後を絶たないのも、この方法の難しさを物語っています。

口で言うのは簡単だけど、実際に行動するあなたの辛さは尋常なものではないはずです。

 

感情を殺して、淡々と決められたことだけを実行し、できる限り最短でよりを戻すためには、やはり自分ひとりで考えて行動するのには限界があります。

そこで、経験と実績に裏打ちされた復縁に至るまでの最短ルートを次に紹介したいと思います。

 

復縁成功率の高いルートとは

 

 

 - 別れの原因追及