今すぐよりを戻したい/プロの復縁方法

突然の予想しない別れからの復縁・よりを戻すための最高の方法とは

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別れた相手にしつこく連絡をしてはいけない

      2017/06/08

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取るべき選択肢の誤り

よりを戻すためには、絶対にしてはいけないNG行動があります。

その行動を取ることにより、正しく手続きを踏めばよりを戻すことが出来る関係であったとしても、逆にこじれにこじれて復縁は不可能になってしまいます。

その一例を挙げてみます。

Aくんは、ある日Bさんに突然別れを言い渡されました。結婚まで考えていたAくんは驚いて、Bさんに別れた理由を訪ねました。

しかしBさんは、明確な理由を教えてくれることなく、「とにかくもう無理。別れる」の一点張りです。

Aくんは納得できず、「理由を教えてくれないと別れない」と、繰り返し同じ質問をしましたが話はまったく進まず平行線のままでした。

その後Bさんからの連絡は途絶え、Aくんは別れに納得したわけではないのですが、事実上二人は別れた状態になってしまいました。

Aくんはどうしてもよりを戻したいと考え、繰り返しメールやLINEでメッセージを送りました。

LINEは既読にすらならず、メールもまったく返ってきません。時々電話もかけてみるのですが、出てくれることはありませんでした。

それでもめげずにAくんは延々と、連絡を送り続けたのでした・・・。

 

上記のケースを客観的に見ると、もう少しやり方があったのではないかと、誰しもすぐに気づくと思います。

しかし、これが自分が当事者であった場合、なかなか気づかないものなのです。

 

納得いかない感情に突き動かされ質問を繰り返し、返事が来ないことに不満と不安が積み重なり、何度も何度も続けて連絡を送り続けてしまうのです。

そして、復縁出来るチャンスを自らつぶしてしまい、後の祭りとなってしまうのです。

 

いったい何がいけなかったのでしょうか。

復縁を目指すために、NGな行動になってしまったのはどういう点なのでしょうか。

 

そもそも、復縁を望むのであれば、その復縁に向けた行動は別れた直後から始めていく必要があります。

 

別れ話の段階から始まる復縁へのステップ

まずは別れを言い渡されたところで、当然その理由を訪ねるでしょう。

しかし、ここでBさんはその理由を明確にしませんでした。それは、明確にしたくない彼女なりの理由があるからです。それなのに、さらに追い打ちをかけて質問をしても、決して答えてくれることはありません。

潔く、一度引くべきです。

そして、「そんなに言うのなら、とても残念だけど仕方がない」と、Bさんの言い分を一度、すべて受け入れる必要があります。

その上で、一度時間を置きます。この場合の冷却期間は、それほど長い期間である必要はありません。

数日、または長くても一ヶ月程度で一度、連絡をとってみてもいいでしょう。

決して感情的にならず別れた際の話題も持ちださず、一度のんびり食事にでも誘ってみてはどうでしょうか。

 

もしそれに応じてくれたなら、復縁へ至る道は順調に進んでいるといえます。ここでもし断られたなら、潔く引き下がり、もう一度期間をおきましょう。

 

一緒に食事に行ける関係まで戻れたとしても、別れの話題や復縁の話は持ちださない方がいいでしょう。

あくまで普段通りに、楽しい二人の時間を作ることを意識します。

そうすることで、「Aくんと一緒にいると楽しい」というプラスのイメージがBさんの中でよみがえってきます。

そうしてよりを戻すための軌道に乗せていくのが、正しい復縁への道です。

 

「恐怖」を与えるNG行動

Aくんがとってしまった絶対にしてはいけない、NG行動は、相手が応じてもくれないのに「しつこく連絡を取り続ける」という行為です。

この行為に及ぶと、Bさんに対して自分のストーカー的な要素を垣間見せてしまうことになり、場合によっては「恐怖」を与えてしまいます。

「恐怖」が恋愛にとっていい要素を生み出すことはありません。恐怖を覚える相手と一緒にいて「安心」できることはありません。

安心できない相手と一緒にいたいと考える女性は、ほとんどいません。よほどあなたに、別の男性としての魅力があるのであればわかりませんが、恐怖を上回るほどの別の魅力を持つ男性は、ごく少数です。

 

恐怖と逆の方向性「安心」

とにかく相手に、一緒にいることで「安らげる」「居心地がいい」と感じてもらうのが第一です。

さらには、一緒にいたら「安心できる」「楽しい」「気を遣わない」などと感じてもらえるようにしましょう。

とにかくリラックスできる環境を作り、「一緒にいたくない」「楽しくない」「怖い」などとマイナスイメージを抱かれないようにします。

そう考えると、Aくんの行動はまさに逆の方向に走ってしまっていたことがわかると思います。

 

「別れたい」という気持ちは、結局そうしたマイナスのイメージを根本に抱えているので、あえて根掘り葉掘りマイナスイメージを掘り返すことはしない方がいい場合も少なくないのです。

正しく相手の不満をすくいとり、類推し、それに対して自分に出来ることをするのが一番です。

 

絶対にしてはいけないNG行動をしっかり理解した上で、具体的な復縁行動へうつっていきましょう。

 

よりを戻すための最高の復縁方法

 

 

 - してはいけないNG行動