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突然の予想しない別れからの復縁・よりを戻すための最高の方法とは

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別れたら相手のSNSにコメントしてはいけない

      2017/06/08

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SNSの便利さの裏側

SNS(ソーシャルネットワーキングサービス)とは、インターネット上で社会的な交流をするサービスのことを指し、日本においてはLINE(ライン)やFacebook(フェイスブック)、Twitter(ツイッター)、Mixi(ミクシィ)などが有名です。

SNSの便利さは、いつでもスマートフォンなどのモバイル端末を通して知人友人と連絡を取りあったり、互いの近況を確認することが出来るという点にあります。

恋人から別れを宣告されてしまったとしても、相手のSNSを閲覧することを禁止されることはなく、いつでも自由に見ることができます。

基本的に閲覧したことが相手に対して知られることはないので、気兼ねなく見続けることもできます。

逆に言えば、SNS上の情報は不特定多数の人間から見られる可能性があるものの、自分では誰から見られたか知るすべがないため、誰に見られてもいいと判断した情報のみを投稿していくことが大前提です。

ですが、中にはそういう意識がほとんどなく、迂闊に世間一般に出してはいけない情報を出してしまっている人もいます。

たとえば別れたあとに、「○○くんと別れました」というふうに、別れた事実をSNS上に公開する人もいるかもしれません。

そこまではなくても、新しい恋人候補と思われる異性と遊びに行った情報を載せることくらいはあるかもしれません。

もし別れた元恋人のそうした情報を目にしてしまったら、あなたはどういう気分になるでしょうか。

当然不愉快な気持ちになるでしょう。一言、文句を言いたくもなるかもしれません。言い訳をしたくなることもあるでしょう。苦しくて堪えられないくらいのダメージを受ける可能性すらあります。

しかし、恋人と別れたあとで、その元恋人のSNS上でコメントをしてはいけません

その理由は極めてシンプルです。

「別れたのにいつまでもつきまとってくる」と思われるリスクを避けるためです。

 

つきまとってくると思われてはいけない

「しつこさ」を感じると人は不愉快さを覚え、一歩その感情が悪い方向へ変化すると、「恐怖」につながります。

恐怖を持たれてしまうということは、一歩間違えば法的にも色々な問題が発生してくる可能性があります。

そもそも第一に、元恋人に対して多大なる悪影響を及ぼしてしまうことになります。

 

愛する人を苦しめる行動だけは、避けなければなりません。相手を苦しめる行動をとった瞬間に、あなたが復縁を成し遂げられる日は限りになく永遠に近い未来になってしまいます。

 

では、相手のSNSにコメントをしないためにはどうすればいいのでしょうか。

きわめて簡単なことです。

相手のSNSを閲覧しなければいいのです。見なければ、コメントしようがありません。

 

SNSはコメントしないだけでなく、そもそも閲覧しないこと

相手のことが気になって仕方がないのもわかります。気が気でないのもわかります。ただそれでも、一度完全に関わりを絶つ勇気も必要です。

そうして一歩引くことによって、見えてくるものもあります。

何が悪かったのか、自分のどういうところに問題があったのか、一度引いて冷静にならないと見えてきません。

元恋人のSNSの閲覧を続けているうちは、冷静さを取り戻すことはできないと考えた方がいいでしょう。

 

情報を得るためのSNS活用

もちろん、復縁を成し遂げるためには相手の情報を得ておいた方がいいケースもあります。

相手に新しい恋人ができていないのか、今どういう生活をしているのか、情報がある方が、復縁に向けた準備がしやすくなるのは間違いありません。

 

しかしそれはもっと後の話です。

 

あなたが相手のSNSを閲覧しても感情が揺り動かされることがないようになるまで、冷静に対処できるようになるまでは、見てはいけません。もちろん、コメントももってのほかです。

 

別れによって心に大きすぎるダメージを負っている場合、SNSはもちろん、元恋人に関連する場所や物や日付などによって、色々な思い出が呼び起され、そのたびに辛い思いをすることになるでしょう。

そのためSNSさえ見なければ忘れられる、というものでもないのですが、あえて自分を追い込む可能性がある元恋人のSNSは絶対に見ないようにしたいところです。

 

心の平静を取り戻すことが出来、SNSから情報収集をすることが出来る状態にまで戻ることができたなら、そこからよりを戻すための行動を開始していくようにしましょう。

 

よりを戻すための最高の復縁方法

 

 

 

 - してはいけないNG行動