今すぐよりを戻したい/プロの復縁方法

突然の予想しない別れからの復縁・よりを戻すための最高の方法とは

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失恋の夜・苦しすぎて夜の街をドライブしてみる

      2017/06/08

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今回の話は、復縁の方法とは直接関係ないかもしれません。

しかし、失恋によって大きく傷ついた自分の心を正常に保つために重要な話でもあります。

そして、別れに至った多くの人にとって、心当たりのある話かもしれません。

夜の街のドライブ

失恋した直後は、目前のすべての事柄に対してやる気を失ってしまいがちなので、とにかく外に出るとか、何かしらの行動するということ自体不可能になってしまうことが非常に多いです。

そんな時期はとにかく泣きはらして少しでも動けるようになるのが先決ですが、いったん落ち着きを多少なりとも取り戻したなら、今度は家にこもっているのがつらくなる時期がやってきます。

一人で家にいると、考えなくてもいいようなことを次から次に考えてしまい、いてもたってもいられなくなるのです。

そんなときに私がお勧めするのは、夜の街のドライブです。

 

誰かを誘うのはおすすめしません。ここは、自分一人だけで自分と向き合うためのドライブにしてみましょう。

好きな音楽を大音量でかけて、そして見慣れた街を自由気ままに運転してみます。家にいてもいろいろ考えてしまいますが、一人で運転していても同じように思考はぐるぐる頭の中を巡ります。

ですが不思議なことに、家で一人でいるよりは幾分マシなのです。

そして音楽は、自分を癒してくれながら、同時に深く傷口をえぐりもします。

それは、愛するあの人との思い出が、曲に乗って甦りやすくなってしまうからです。

例えば今流れているこの曲は、あの人が好きだった曲かもしれません。

次の曲はあの人と一緒に行った、コンサートの思い出の曲かもしれません。

その次の曲は、歌詞が今の自分にとっても寄り添ってくる内容かもしれません。

気が付いた時には、あなたは泣いていることでしょう。

 

泣きたいだけ泣く・叫びたいだけ叫ぶ

運転をしながらも、涙はあとからあとから流れてくると思います。しかし夜なので、人目を気にする必要もありません。

思う存分、泣けばいいのです。

辛かったら同時に叫んでしまえばいいのです。

夜の暗闇の中では、あなたの涙も叫びも、虚空に飲み込まれていきます。

まるで夜がすべての苦しみを受け止めてくれ、つらさを幾分か拡散してくれているような気にもなってきます。

 

家で泣いているときはどうどう巡りだった思考が、夜の街を運転をしながらだとまるで違う展開を見せます。

今の自分が置かれた立場。自分の思い。これからどう動くべきなのか。そしてなぜこういう事態に至ったのか。

あの人はいま何をしているのか。連絡をとるべきなのかとるべきではないのか。

あきらめるべきなのかよりを戻すべく努力するべきなのか。

何が正しくて何が間違いなのか。

復縁を目指すのであれば、成功させるためにどうすればいいのか。

これからの自分の人生、仕事、恋愛、結婚。

あの人に対する愛情、寂しさ、絶望、希望、不安、嫉妬、喜び、悲しみ、楽しみ、怒り、そして願い。

何をすればいいのか、何をしてはいけないのか。

 

考えに考えたところで、気が付いたら涙が止まっています。そして、よく見知った街並みから自分の家が見えてきます。

つらくて辛くて、どうしようもなく苦しくて、それでも前に進んでいかなければならないという現実があり、すべてをリセットしてしまいたいという思いとともに、それでも復縁という希望を胸に進んでいく必要があります。

 

行動しなければならない

そう考えることが、ほんの少しでもできたのなら、一度深呼吸をして、いよいよ復縁に向けた準備をしっかり始めていきましょう。

 

よりを戻すために必要な「別れの原因」の明確化

 

 - 復縁のための改善行動