今すぐよりを戻したい/プロの復縁方法

突然の予想しない別れからの復縁・よりを戻すための最高の方法とは

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鳴るはずのないスマホケータイとにらめっこの日々

      2017/06/08

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別れた直後はスマホが手放せない

もしかしたらあの人から連絡が来るかもしれない。

気が変わって、今までのようにメールやLINEが送られてくるかもしれない。

話したくなって電話をかけてきてくれるかもしれない。

別れた後、来ないと分かっていても、もしかしたら、もしかしたらという気持ちでスマホやケータイが鳴るのを待ちながら、ずっと手放せない状態になってしまうということが、よくあります。

別れた直後や別れ話が出ているときなどは特にそうで、何かの間違いだったのではないか、気の迷いだったのではないかと現実感がなく、そしてそれをうまく受け入れることができません。

結果として、相手からの言葉をとにかく欲し、メールでもLINEでも電話でもいいから、とにかく連絡がほしい、何か言ってきてほしいという気持ちが働きます。

我慢できず、連絡のメッセージをメールやLINEでこちらから送ってしまうこともあるでしょう。

返事がすぐに帰ってくればいいのですが、多くの場合は既読スルーされたり、そもそも既読にすらならない場合もあります。つまり、ブロックされている可能性もあるわけです。

 

それでも、「もうさすがにメールが来ているんじゃないか」、「LINEが届いたのを聞き逃したのではないか」と、何度も何度もメールの問い合わせを繰り返したり、スマホのディスプレイを確認したりしてしまいます。

確認した1分後にもう一度確認したりと、とにかく返事が来るのを今か今かと待ち構えている状態です。

冷静になって考えれば、メールやLINEなど、一日に数回確認すれば済むことなのです。

そんなに緊急で返事を返さないといけないような状況などほとんどないはずなので、相手も返事をくれる気持ちがあったとしても数日かかることもありますし、逆にこちらも、相手から返事が来たとしてもそれに対してすぐに返事を送らないといけないということはないのです。

むしろ、返事を早くしすぎると、相手に余計なプレッシャーを与えたり焦りを感じさせてしまったり、イメージとしてはマイナスになってしまいます。

 

たとえばこれが、仕事中であっても、この状態に陥るとケータイやスマホが気になって仕方がなくなります。

返事が来ているのではないか。そしてあの人は自分からの返事を待っているのではないか。

 

ひと昔前なら、メールのセンター問い合わせを繰り返してしまったりすることで、「センター問い合わせ症候群」とでも呼んでいいような状態です。

今なら、「LINEメッセージ確認症候群」でしょうか。

 

喪失の恐怖から相手の言葉を欲する

こうした、相手からのメッセージの有無が気になって仕方ない状態には、愛する人を失う恐怖が感情の根本にあるものと思われます。

今まで手に届く距離にいたはずの相手が、まったく手の届かないところに行ってしまい、今現在何をやっているかもわからない状態になり自分から離れていくという恐怖。

何か言ってもらいたい、声をかけてもらいたい。まだ自分の声が届く距離にいることを確認したい。

しかしその希望は、叶わないことも少なくないのです。

まずはこの恐怖に打ち勝てない限り、ケータイやスマホとのにらめっこの日々は終わることなく継続してしまいます。

 

正しい返事と正しい復縁方法とは

待てども待てども返ってこない相手からのメッセージ。

待ちに待った末に送られてきたとしても、それはたった一言だけのそっけない言葉だったり、それに対してすぐに返信すると今度はまた返事が途切れたりと、心のもやもやが解消されることはおそらくありません。

そうした時には、LINEのメッセージにしても、メールにしても、正しい返答マニュアルが存在しています。

状況を見ながら、そこまで関係がこじれていないのであれば我流でも復縁を成し遂げられるケースもありますが、多くの場合は感情が先走り、よりを戻すためには本来送ってはいけないような内容のメッセージを返してしまい、復縁の可能性を自らつぶしてしまうことがほとんどです。

そもそも、返事がまったく返ってこないこともありえます。そんなときは、復縁の方法自体間違っている可能性が高いので、まずは連絡を一度絶ってみることが必要です。

このケースでも、すでに我流での復縁は難しい状態です。

 

様々なリスクを最小限にとどめながら、よりを戻す最良の方法を次のステップで考えます。

 

復縁成功率の高いルートとは

よりを戻すための最高の復縁方法

お金をかけずによりを戻す方法とお金がかかる復縁方法

 

 - 復縁のための改善行動