今すぐよりを戻したい/プロの復縁方法

突然の予想しない別れからの復縁・よりを戻すための最高の方法とは

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別れを切り出した側の心理がわからない

      2017/06/08

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ある日突然別れたいと言われても、別れを突き付けられた側には、別れを切り出した側の心理はわからないことがほとんどだと思います。

当然のことながら別れの原因がわからないので、別れを切り出すに至った相手の心理はまったく理解不能でしょう。

 

どういうことを考えて、どれくらいの期間悩んで、どういう気持ちでその言葉を切り出したのか。

別れたいなどとまったく考えていないこちら側からすれば、理解したいと思っても理解できることはおそらくないでしょう。

とはいえ、理解できないとはいっても、よりを戻したいと考える限り、相手が何を考えて別れを決意したのかはある程度知るようにしなければ、復縁は夢のまた夢です。

理解できなくても、知る必要があるのです。

 

では、相手の心理を知るためにはどうしたらいいのでしょうか。いくつかの方法があります。

 

1.直接相手に聞く。

2.想像力を働かせて類推する。

3.人に意見を求めてみる。

 

 

「1.直接相手に聴く」

 

まず最も簡単な方法は、直接当事者である元恋人に聞いてみるという方法です。

心から愛し合っていたはずなのに、どういう心理で別れという結論に至り、言葉を発するに至ったのか。

その答えを開示してくれたなら、こんなに簡単な話はありません。

 

ただし、この方法には大いなるリスクがあります。

まず、聞き方を間違うと、よりを戻すまでのハードルが無駄に高くなってしまいます。別れの原因だったり心理というものは、それを決意した相手にとっては非常にナイーブな問題である可能性があるのです。そのため、下手に触れない方がいいということも十分あり得ます。

理由はともかくとしてとにかく別れを決意した、という場合、そこに至った原因や心理は様々あるにしても、それらをすべてリセットし忘れた上で「別れる」という結論のみを採用しているということもあるわけです。

 

「ごちゃごちゃ言うのはやめて、過去も忘れよう。だけどこれから先、君と一緒に歩んでいくことはできない」

 

こういう心理です。

このケースの相手に、心理状態や原因を質問してしまうことは、忘れてしまってくれていた問題をさらに掘り起こしてしまう行為となるため、つまりは藪蛇になってしまうのです。

別れた直後にとってはいけないNG行為の一つになりえます。

 

直接聞く方法を選択する場合には、会話の流れと空気をしっかり読みながら、重々注意の上、遠回しに聞くべきですが、それでは結局見えるべきものが見えてこない可能性が高いので、この方法はお勧めではありません。

 

 

「2.想像力を働かせて類推する」

 

「別れたい」と人が考える要因としては、ありとあらゆるパターンが考えられますが、それにしても大きな枠の中では共通項を持っているのが特徴です。

 

つまり、別れたいのはなぜかと考えた場合、何かしらの不満があるからに他なりません。

ではその不満とは何か。

物的な不満なのか、精神的な不満なのか。

物的な不満であればお金の問題なのか、もっと他の物に対する不満なのか。

精神的な不満であれば今現在の不満なのか将来を見据えた不満なのか、それとも異性問題や人間関係に関する不満なのか。

 

一つ一つ掘り下げていくと、より別れたいと考えたであろう原因や心理は明確になりやすくなります。

 

他に、よく聞く別れの原因としては、「恋人として見れなくなった」「一緒にいたくない」「将来的な不安」「身体的危険(DV)」「欲しいものを与えてくれない」「満たされない」「浮気/不倫」などなど、様々ですが、そうした一般的な原因の中にあてはまるものがないか、考えてみるのも一つの方法です。

 

「3.人に意見を求めてみる」

 

そもそも相手が急に別れを切り出すなど考えてもいなかった、という場合、なかなかうまく相手の心理を類推できないこともあるでしょう。

「心当たりなどあるはずがない!」と叫びたい気持ちなのではないでしょうか。「これまで一生懸命頑張ってきたのに、その結果の仕打ちがこれか!」。そう恨み言の一つも言いたくなるはずです。

そんなときには、別れを決意した相手の気持ちなど知りたくもない、という気持ちもあるでしょう。そんな気持ちも十分よくわかります。

 

しかし、そうは言っても復縁はしたい。なんとかよりは戻すように持っていきたい。そのためにはどうすればいいのか。

 

別れに繋がった原因や心理を、相手に直接聞くことをせず、自分で考えることもできない場合、残る方法は一つ、「誰かに聞く」という方法です。

実はこれが一番早く、簡単なのです。

わざわざ自分であれこれ考える必要はなく、アドバイス通りにことを粛々と進めるのみ、その結果として復縁に成功し元の鞘に収まる。そんな方法があれば一番いいと思いませんか?

 

しかし、「誰かに聞く」といっても、聞く相手が誰でもいいわけではありません。何の関係もない知人友人、ましてや家族に聞いたところで有効な回答が得られることはありません。

 

では誰に聞くのか。答えは一つです。復縁のプロしかありません。

自分で考えることも大切ですが、自分で考えた結果、あれこれ動きすぎて余計なことばかりしてしまいドツボにはまってしまうというケースはあまりに多く、復縁自体可能性が低い行為であると言われているゆえんでもあります。

実は復縁方法は、ロジックに基づいてプロの作り出した道筋の通りに動けば、かなりの確率で成功できるようになるのです。

 

では次に、その復縁成功率の高いルートについて解説します。

 

復縁成功率の高いルートとは

 

 

 - 別れの原因追及