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別れた彼女彼氏からのボディタッチの意味とは

   

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「ボディタッチ」は何かのサインなのか癖なのか

別れた元彼氏や元彼女とまだ顔を合わせることがある環境にいる場合、ふとした時に元カレ元カノがボディタッチを繰り返してくる、というケースがあります。

どちらかというと、その行為が多いのはやはり女性かもしれません。

私個人も実はこのボディタッチには非常に弱く、何の感情も持っていない女性からでも、さりげなくボディタッチをされると心がざわざわしてしまうことがあります。これが別れた彼女や彼氏だとなおさらだろうと思います。

 

つい最近まで手の届く距離にいたはずの相手。

それなのに、もう手が届かないところに行ってしまった存在。相手が先にボディタッチをしてきたとしても、こちらから逆に触れに行くことは絶対にできません。

別れた相手に対して、振られた側からボディタッチをしてしまっては、どんな問題に発展するかわかったものではありません。

女性から男性へのボディタッチならまだいいかもしれませんが、逆に男性から女性へのボディタッチであれば、一歩間違えばストーカー的な扱いをされてしまう可能性すらあります。

別れた状態でのボディタッチは、復縁という観点から見てもあまりいい影響を与えることはありません。

相手に触れたくなる衝動は理解できますが、絶対にNGな行動として自重しましょう。

ただ、相手からのボディタッチばかりは、防ぎようがありません。

別れを切り出したのは相手の方なのに、当たり前のようにボディタッチをしてくる元恋人のことが、本当にわからなくなると思います。

 

「ボディタッチをしてくるということは、まだ可能性があるということか?」

「何かのサインなのだろうか?」

「それとも何の感情もこもっていない、ただの癖なのか?」

 

実際のところ、その答えは相手の心の中にしか存在しないため、どれが正解なのかは相手にしかわかりません。

もしかしたら何らかの駆け引きかもしれません。何の感情もこもっていない、ただの癖かもしれません。単純に懐かしい元恋人に対してたまに触れたくなっているのかもしれません。

その答えを知ることは、おそらくほとんど不可能だと思います。

復縁を成し遂げた末に、機会があれば直接聞いてみるしかないでしょう。しかし仮に、復縁に成功したとしても、そんな藪蛇になりそうな質問はやめた方が無難です

 

ボディタッチの意味は各種様々

ボディタッチの意味を探る際に、一つだけ確実に言えることとしては、ボディタッチを相手からしてくるということは、少なくとも別れたとはいえ生理的嫌悪感を覚える対象にはなっていない、ということです。

「もう顔も観たくないし触れたくもない」という状態の場合、当然のことながらボディタッチなどのアクションが相手から起こされる可能性はゼロです。

そうではないからこそ、ボディタッチにつながると考えるなら、まだ復縁に向けた可能性の欠片は感じられます。

 

ただ、別れを切り出したのが男性で、別れた元カノに対してのボディタッチが頻繁にある場合は、これは単純に性的欲求の表れかもしれないので注意は必要です。あわよくば「都合のいい関係」が築けるのではないかと、品定めされている可能性もあります。

 

男性の場合のボディタッチと女性の場合のボディタッチでは、それぞれの持つ意味がまるで違います。

さらには、まったく同じ言葉であっても文脈の中で全く別の意味を持つことがあるのと同じように、ボディタッチも言動の中のどのタイミングで行われるかによって、まるで違う意味になります。

なかなか判断が難しい場面もあると思いますが、「相手がボディタッチをしてきた」という事実だけにとらわれず、その前後の行動や言葉なども加味して、そのボディタッチが持つ意味を正しく理解する必要があります。

完全に舞い上がってしまって勘違いして大失敗、ということだけはないようにしたいところです。

 

ボディタッチという可能性の芽を生かすには

前述したように、ボディタッチがあるということは、ある一定の可能性を残していると受けとることができます。

「完全に毛嫌いされているわけではない」ということは、まだまだ十分戦えるということでもあります。

ただし、ここで選ぶべき道を誤ると、薄く薄く繋がっていた二人の関係性が完全に断ち切られてしまうことにもなりかねません。

そのため、ここで焦ってはいけません。

焦らずに、十分に戦える武器を集め、ここぞというところで戦いに臨むのです。

 

よくある失敗のケースをお伝えしておきます。

 

A氏は最近、不本意ながらも彼女と別れることになりました。ただ、元彼女は友達感覚であれば気軽に付き合ってくれていました。恋人関係だった頃と何も変わらず、元彼女はA氏に頻繁にボディタッチをしてくることもありました。

そのため、この関係は十分やり直せると考えたA氏は、ある日元カノを抱き寄せ、もう一度やり直したいという気持ちを誠心誠意伝えました。

しかしこれが間違いでした。

既に元カノはそんな気持ちはまったくもっておらず、完全に終わった関係として割り切れてしまっていたのです。気持ちの盛り上がりも何もない状態でいきなりA氏にそんなことを言われた元カノは、逆に後悔しました。

「中途半端な状態にしておいたのが間違いだった」。

結果として、A氏は完全に元彼女と連絡が取れなくなってしまいました。

 

ここからの復縁は、当初の関係からの復縁よりも、当然のことながらかなりハードルが上がってしまった状態です。もっと手順を踏んで慎重に対処しておけば、スムーズに関係を戻せていたかもしれないのに、もったいないですよね。

しかし、別れてしまった後という不安定な心理状態にあると、ついつい間違っているとわかっていてもそうした行動に出てしまったりするものなのです。

だからこそここで、客観的な方法論が必要になってくるのですね。

復縁マニュアルに頼ることで成功率がより高まるのであれば、ここで多少の出費を気にしている場合ではないですよね。お金はまた稼げばいいでしょう。ですが、失敗すればあの人は一生戻りません。

 

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