今すぐよりを戻したい/プロの復縁方法

突然の予想しない別れからの復縁・よりを戻すための最高の方法とは

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話を聞かない男を女は見ている

      2017/06/08

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恋人と情報を共有することの大切さ

この話は、私自身の体験談を元にしています。彼女と一度別れ、復縁した後の話です。

女性は基本的におしゃべりをするのが大好きで、一緒にいる時など、いつでも男性に対していろいろな話をします。

しかしその話の内容が男性にとって常に面白い内容であるということはなく、たいていは退屈な内容だったりどうでもいい内容だったり、聞く必要がないような話題だったりもするのです。

男性はとにかく物事に「意味」を求めがちであり、会話においても「必要」か「不要」か役に立つのか立たないのかを瞬時に切り分けします。必要なことには聞く耳を持ちますが、不要な情報は聞き流します

それに対して女性にとっては、相手に提供する話題について、「意味」や「オチ」は重要ではありません。自分が伝えたい「事実」をそのまま口にしているだけで、それが役立つ情報なのか役に立たないのかとか、必要なのか不要なのかなどどうでもいいのです。

自分が感じた事柄をそのままのカタチで彼女は私に伝え、ただただ情報を共有したかったのです。内容はともかく二人で会話をするという行為自体、情報を二人が共有するということ自体が、そのまま「恋人である」ということと同義だったのです。

 

そんなことに気づかない私は、日常生活や仕事や自分自身にとって必要な情報を彼女が提供してくれた時には大いに耳を傾けていましたが、他愛もない情報については聞き流すことを繰り返していました。

その結果、ある日彼女の怒りは爆発しました。

「私の話したことを全然聞いていない」

「今の話題は前に話したことがあるのに、あなたは何も覚えてない」

「面白くもない話かもしれないけど、一緒に同じ話題を共有していたいのに」

「せめてもう少し反応するべきではないのか」

「そんなことなら一緒に時間を共有している必要はない」

 

私はこの、彼女の怒りに対して、あまりに無防備でした。まさかいきなりそんなことで怒り出すなんて、と思ったものです。

怒られるようなことをしているとはまったく意識しておらず、話を聞き流しているつもりもありませんでした。すべては無意識の行動だったのです。

 

一生懸命聞けばいい

しかし彼女に言わせれば、その無意識であることがすでに問題ということです。確かに、二人で時間を共有しているのに、私はほかに必要なことや有益な情報のことを考えており、「不要」と無意識に判断した彼女の話を一切聞いていなかったのです。

もちろん相槌は打っていたのですが、そんなものは何の意味もありません。ただただ、「ふーん」「そうなんだ」と言っていただけなのですから。

 

当然のことですが、よりを戻そうと行動している時には、こんなことは絶対NGです。

せっかく話ができるようになった元カノと一緒にいられるのに、元カノの話を聞き流すなんてもってのほかです。

仮に話が特に面白くなくても、何の意味もなくても、無為無益で情報としても過去のものでしかなく、自分に対して何のメリットもない話だったとしても。それならそれで、それを面白おかしく切り返して場を盛り上げればいいのです

それこそが男性としての腕の見せ所であり、モテポイントでもあります。面白くない話題を面白くして返す力があれば、これは非常に強力な武器になるはずです。

話が面白い男はモテるというのは、昔からよく知られた事実であり、とにかく女性は一緒にいて居心地のいい相手を好むのです。

とはいえ、お笑い芸人のように面白い必要はありません。笑いのセンスなどなくてもかまいません。とにかく、一生懸命に自分の話を聞いてくれていれば、それだけでも女性は満足してくれるのです。

もちろん人には好みがありますのですべての女性にそれが当てはまるわけではありませんが、女性というよりも人間として、誰かにかまってもらえることは無視されるよりもはるかにうれしいことだと思います。

復縁を目指す場合にも、基本中の基本として押さえておきたいポイントですね。

 - 元カノとの復縁方法