今すぐよりを戻したい/プロの復縁方法

突然の予想しない別れからの復縁・よりを戻すための最高の方法とは

*

別れた直後、動くべきか待つべきか

      2017/06/08

このエントリーをはてなブックマークに追加

別れた直後、あなたは予想もしていなかった突然の別れに戸惑い、別れざるを得なくなったという事実に心理状態は大変な混乱状態にあると思います。

毎日近くにあったものがなくなるという喪失感との戦いの日々でもあり、場合によってはまずは自分自身を正常に保つことから始めなければならないかもしれません。

別れという現実に直面し、辛く苦しい環境に置かれることになった場合、まずはどう動くべきなのでしょうか。それともまったく動かず、じっと時を待つべきなのでしょうか。

よりを戻すための最大のポイントは別れる際/別れた直後

復縁を考えるのであれば、もっとも大事なポイントは、実は別れる際と別れた直後の行動にあります。

ここでどう行動するかによって、その後の復縁までの道のりが変わってくるのです。

もちろん最終的にはよりを戻す形に持っていくのですが、それにしても別れた直後の行動を誤ると、最終的に復縁できるまでの時間はかなり長くかかってしまう可能性も出てきます。

あなたは別れた直後、次の中のどの行動をとりましたか?

 

1.自分の言い分を伝え、別れを思いとどまるように伝え続けた

2.相手の話を聞き、平身低頭謝り続けた

3.じっと相手の話を聞き、こちらの言い分は飲み込んで別れを受け入れた

 

 

それぞれの行動次第で、復縁に至る道は異なります。

よりを戻すまでに要する期間も、概ね次のようになります。

 

「1」・・・2年

「2」・・・半年

「3」・・・半年未満

 

これはあくまで一般的な例であり、必ずしもすべてに当てはまるわけではありません。

ここで何を言いたいのかというと、それだけ別れ方や別れた直後の行動によって大きくその後の復縁に至る流れが変わってしまうということです。

 

上記の行動で最も正しい選択は、やはり3番ということになります。

それは何故なのか、何故1番や2番を選択してしまうと、よりを戻すために要する期間が長くなってしまうのでしょうか。

 

こちらの言葉は届かない

別れを心に決めた相手に対して、どんなに言葉を尽くして説得を試みようとしても、これは無理な話です。

別れた直後の相手に、こちらの言葉は一切とどきません。

そのため、1番の「自分の言い分を伝え、別れを思いとどまるように伝え続けた」としても、まったく効果はありません。むしろ逆効果となり復縁が難しくなってしまいます。

 

「別れたい」と考えた相手は、あなたに対する様々な不満を抱えています。その不満をぶつけたいと考えてはいても、あなたの言い分を聞きたいなどとは考えていません。

そういう意味では、2番の「相手の話を聞き、平身低頭謝り続けた」では、とりあえず相手の話を聞いている分まだマシですが、謝り続けるという行為は結局相手が望んでいる解答ではなく、追いすがってくるわずらわしさを与えてしまうだけです。

マイナスにマイナスを重ねてしまうので、復縁までの道のりが長くなります。やめた方がいいでしょう。

 

自分の言葉は、別れた直後には一切届かないと思い定め、相手のすべての言い分を飲み込んでしまう覚悟が必要です。こちらの意見は封印し、相手に言いたいことをすべて言わせ、受け入れてしまいましょう。

よりを戻す話はすべて、それからです。

一旦不満を持つ相手のしたいようにさせ、そのうえで次のステップに移るのです。

 

別れを受け入れてしまうのはとてもつらいことだと思います。

ですが、いったん相手に「別れ」を決意させてしまった自分の行動を悔いて、飲み込んでしまうしかありません。それが復縁につなげる最良の方法だからです。

 

すべてを受け入れ、自分の心を整理して、別れの原因も理解できたのであれば、いよいよ復縁への道がスタートします。

 

復縁成功率が最も高いルートとは

 

 

 - 別れの原因追及